9月下旬にも拘らず、暑さを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは、johnnyでございます。
現在、ヒート中のモモ。どこへも出かけられず、日記のネタが無いため、ヒマな私がやって来ましたよ^^

モモもやる気ゼロです。
と、いう訳で好き勝手書きます!johnnyのサバゲ日記第三弾!
「ロシアン・ルーレット」です。
(タイトルと違うじゃねーか!とか突っ込まないで下さい)

注:ここは黒柴犬モモのHPですヾ(;´▽`A``
さて、本日は今や月イチ恒例となった室内戦です。
メニューはガスブローバック・ハンドガン戦、ガスブローバック・なん
でもあり戦、そして、リヴォルバー戦です。
おっとっとっ!
いきなり、皆さんの平和な人生の中では聞いたこともないような意味不明のキーワードが続出で、困惑されていらっしゃることと思いますが、ご安心下さい。
今回はウンチク話ですので、懇切丁寧に解説いたしますよぉ?。
あっ!?そこの人!帰らないで下さいね。
愛犬との生活には全く不要な知識ですが、きっといつか役に立つ日が……来ないと思いますけど、無理矢理説明させていただきましょう。
まず拳銃には大きく大別して、オートマチック拳銃とリヴォルバーが存在します。
大丈夫ですか?付いて来てますかぁ?
リヴォルバーってご存知ですか?
そうそう、ちょっと古いですが、コマーシャルで女性タレントが自由の女神の格好をして、
「♪支払いの自由?支払いの自由?」とか歌っているやつ……。
…………。
残念!それは
、
リボルビング払いですね!(でも実は語源はリヴォルバーから来ています)
リヴォルバーとは回転式拳銃とも呼ばれる、こんな銃です。

ちなみにこれはゲーム「バイオハザード0」に出てくるアンブレラ・マグナムです。
西部劇とか昔の刑事ドラマ(太○にほえろ!とか西○警察とかね)
で、よく見かけたことでしょう。
早撃ち0.5秒の次○大介も使ってましたね、コンバット・マグナム。
マグナムと言えば「ダーティー・ハリー」ですね。
ちなみにjohnnyはあの映画で「サソリ」という犯人がラスト近くで幼稚園の送迎バスをバスジャックして、園児達に無理矢理歌を歌わせるシーンが大好きです。サソリのキ○ガイぶりが遺憾なく発揮されていて^^
特に日本語吹き替え版が。
サソリ「ほら、歌え、歌うんだよ!♪漕げ漕げ漕げよ、ボート漕げよ!」
園児たち「……」
サソリ「ほら歌え、歌わないとお前らのママを殺すぞ!歌え、歌うんだよ!
♪漕げ、漕げ、漕げよ、ボート漕げよ!」
園児たち「(泣きながら)こ、漕げ、漕げ、漕げよ……ボ……ト……漕げよ……」
サソリ「♪ランランランラン、川下りぃ?!ほら歌うんだよ!歌え!」
泣き出す園児たち。・゜・(/Д`)・゜・。
さらに、リヴォルバーと言えば、映画「ディアハンター」でベトコンに捕まったロバート・デニーロとクリストファー・ウォーケンが無理矢理「ロシアン・ルーレット」をやらされるシーンが印象的ですね。
そう、一発だけこめて、ルーレットのようにシリンダーを回し、自分の頭に銃口をつけて引鉄を引き、それを賭けにするというアレです。
ちなみに、私はあのシーンで死ぬかもしれない恐怖でビビって泣き出すクリストファー・ウォーケンの頬を張り、「早くやれ!早くやれ!」と怒鳴るベトコンの真似が大得意です。
バシッ!
「マゥッ!マゥッ!」
……話が思いっきり横道にそれました……。
と、このように正義のヒーローが持つ銃、リヴォルバーでしたが、現代では、いつの間にか6発しか撃てないリヴォルバーは15発以上も撃てるオートマチックにとって代わられ、時代遅れの代物と化していたのです。
↓オートマチックの代表例。

これも「バイオ」に出てくるベレッタM92Fをベースにした「サムライ・エッジ」です。
さて、そんなマイナーな銃となってしまったリヴォルバーだけで戦うのが、ガスリヴォルバー戦です。
ガスガンのリヴォルバーはBB弾を6発だけではなく、20発位装填することが可能です。
そーじゃないとオートマチックとは勝負になりませんからね。
が、しかぁ?し!
我々のリヴォルバー戦はリアル弾数戦をモットーにしています。
つまり、6発しか詰めてはいけないというルールになっています。
(途中で補充するのは可)
故にみんな一発一発を非常に大事にして、よーく狙って撃つ戦いになるわけです。
まさに
漢?おとこ?
の戦いと呼べるでしょう!(言いすぎ?)
以下、こんな感じでプレイしてます。
柱の陰から一瞬だけ覗いた敵の頭部を狙って、johnnyはアンブレラ・マグナムを3連射した!
が、弾は柱で兆弾する虚しい音を響かせただけであった。
「クッ!マズイな」
自らも遮蔽物の陰に身を伏せ、johnnyは3発も使ってしまったことを後悔していた。
あと、3発……。
弾数を数えながら撃ち合うという幼稚園児の計算のような戦いがjohnnyは嫌いだった。(嘘です大好き^^)
「補充しないとね……」
ポケットから直径6mmのBB弾を一掴みする。
それを一発一発リヴォルバーのシリンダーの穴にハメ込むのである。

「momochiに見られたら馬鹿にされるような作業だな……」
そう愚痴りながらjohnnyは丸い小さな弾を装填しようとし、それが汗で滑って床に落ちた瞬間、戦慄を覚えた。
チィーン!
膠着状態に陥っていた倉庫内に必要以上に大きく響くBB弾の落下音。
「ヤバイ!弾を込めているのを気付かれたか!?」
ザッ!という音と共に、敵が遮蔽物の右側に飛び出したのを眼の隅に捉え、瞬時に銃口を向けるjohnny!
敵の方が速い!
だが、敵弾は大きくカーブを描いてjohnnyの頭部をそれていった。
(……そう……ガスガンのリヴォルバーはオートマチックほど命中率が良くないのです。オモチャの世界でも負け犬ですかぁ?!?)
「もらったぁーっ!」
残弾全てを連射するjohnny!
「ヒットォーッ!」
敵が手を上げるのが見えた。
「フッ……まずは一人……」
一安心して弾を込めようとしたjohnnyの前にもう一人の敵が現れた!
「ゲゲゲッ!?」
弾が切れたjohnnyに出来ることは一目散に逃げ出すことだけであった。
その背中に無常にBB弾が食い込んでいく……。
戦死……( ノω-、)

本当におバカなパパですね。 by モモ