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2005.05.29 Sun * johnnyの日記 * |
johnnyでございます。
今週の日曜日は私の魂の安息日であるサバゲの日でありました。
その為、モモとmomochiはどこへも行けない日曜日だった為、「ネタが無いから責任を取って日記を書けぃ!」との神の声を受けて私が担当することとなりました。
一部の熱狂的な方々(いるのか?)のご要望にお応えして、今回は、
johnnyのサバゲ日記第二弾、
「戦場は荒野」
をお楽しみ下さい。
さて、ここまで読んでしまった純粋にワンコ大好きな方へ。
ここから先は特殊な趣味を特殊な環境で満喫する特殊な人間の独白ですので、心臓の弱い方はご遠慮下さいますようお願いいたします。
5/29、日曜日、晴れ時々曇り。
本日は私が所属する「633スコー○ロン」主催の某多摩地区での定例ゲームの日です。
早朝5:00。
とても重いダッフル・バックとガン・ケースを背負ってコソコソと家を出て行く私。momochiは夢の中です。モモだけが眠そうな目で「またサバゲなのぉ??」という顔で見送ってくれました(T_T)

一応、モモのHPなので、モモの写真も(^┰^;)ゞ
詳しい場所は色々と問題がありますので書けませんが(最近場所取りが激しいのです)日野近辺とだけ申し上げておきます。都心からは約一時間です。
おそらく川遊びをしようというファミリーなども絶対立ち入らないような何も無い荒れ果てた草地&森(林かな?)が我々の戦場です。
一部でレゲェの方がブルーのテントを張って生活していらっしゃるようですが……。

朝も早くから集合している迷彩服の異常な集団。
家庭を持つ人もいるのにね。
私も最初はこの一団に入ることに非常に抵抗があったのですが、朱に交われば何とやら、赤信号皆で渡れば何とやらの心境で今では全然平気になってしまいました。
時折、土手を通りかかるワンコのお散歩の人に白い眼で見られても気にしないほどに……(>_<)
外でBB弾というプラスチックの弾をバラ撒くことは環境破壊だろうと思って、参加していなかった私ですが、自然に崩壊して土に還る「バイオBB弾」の発売が私のサバゲ参加を促しました。
ちなみに動物が食べても無害だそうです。(美味しくないから食べないと思いますが……。モモは家で落ちているのをかじっても吐き出します)

フル装備で準備万端な私(;^_^A
サバゲについて知らない方の為に簡単に説明しますと、


このような場所で、敵味方二つのチームに分かれて、

それぞれの陣地に設置されたこのようなフラッグの下に設置されたホーンを先に鳴らした方が勝ちというゲームです。
まぁ、子供の頃の缶けり遊びみたいなもんです。
もちろん、缶を蹴る為には、敵を倒して進まなければならないわけですが。
そして、敵を倒す為には下記のような武器が必要になります。

本日の私のメイン・ウェポンその1。P?90です。
この銃を初めて見て、
「えっ、何これ?変なカタチぃ?」
とか思った方。
あなたですよ、そこのあなた!
反省して下さい。
それではmomochiと同じリアクションですから。
この銃はベルギーの名門銃器メーカーFN社が開発した画期的なサブ・マシンガンで、1997年、あのペルーの日本大使館占拠事件でマスメディアへの衝撃的なデビューを飾った異形の銃です。突入する特殊部隊員の手にこのP?90が握られていたのは皆様のご記憶にも新しいことでしょう。
えっ!?
私だけですか?
TVを見て、そんなことが気になっていたのは!?
この銃は5.7mm×28という新開発の銃弾を使用し、鉄板やボディ・アーマーに対する貫通力が抜群であり……。
(長くなるのでこの辺でブチッ! by momochi)



その他の本日の銃器。
左上からG36C、SOCOM Mk23、グロック18C。
説明しよう!(故富山敬のナレーションで)
G36Cとは……。
(長くなるので、以下省略。 by momochi)
この後、小説風に本日の私の開始五分で五人を屠るというコンスコン機動部隊に対するアムロのような大活躍ぶりを詳細に描こうと思っていたのですが、長くするんじゃないよという天の声に従って今宵はここまでにしたいと存じます。
(いや、本当に自分がニュータイプにでもなったのではないかというぐらい勘が冴えまくった戦いぶりだったんですよ!)
それでは、皆様、不定期連載、johnnyのサバゲ日記第三弾でまたお会いしましょう^^
(あるのか、そんなもん?)


























































