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虹の橋

なんとなくはっきりしないお天気・・・

久しぶりにお出かけなしの休日だったので、
日ごろご無沙汰しているお友達のブログをチェックしていたら、
虹の橋へと旅立って行きましたとの記事が・・・

ずいぶんと日が経ってしまっていたけれど、
お悔やみだけ書き込みをさせていただきました。

悲しく切ない土曜日の午後・・・

私たちの8倍も早く年をとるんだから、その分別れも早くやってくるよね。
どこか具合が悪くても、説明することなんてできっこないんだから、
うんと悪くなるまでわからないってこともあるよね。

仕方ないよ・・・

でも、つらい・・・

今日ばかりは、モモ・レオが元気に傍にいてくれる、
ただそれだけのことが、とっても嬉しく思えた1日でした。

言うこと全然きかなくたって、
ドッグランでちっとも遊べなくたって、
お散歩でリードをグイグイ引っ張ったって、
間違えて、ベッドの上でおしっこしちゃったって・・・

いいよ、全部許してあげる。

ただいつまでも、ずっと元気でいてくれさえすれば。

ただただそれだけを想った1日でした。

虹の橋という言葉も、久しぶりに聞いた気がします。

今ではずいぶん有名になった詩。

もう一度読み返してみたくなって、ネットで検索してみました。

その中のひとついっけさんのサイトにこんなお話が。

したことやしなかったことを後悔しないでください。
良いことや楽しかったことだけを思い出して、
あなたがまた笑うのが、一番の供養なんですよ。


いいお話、お坊さまのお話だそうです。
母が亡くなってから28年間、ずっと消えることのない心のもやもやが、
少しだけ晴れたような気がしました。

いつかまたやってくるであろう愛する者との別れの日のために、
この言葉を心に刻み込みました。

090404.jpg
虹の橋・・・

天国へ行くちょっとだけ手前に、虹の橋と呼ばれるところがあります。
この世でとっても愛され慈しまれていた仔は、
その生命を終えたとき、虹の橋へと向かうのです。

私たちの愛した仔たちのために用意された緑いっぱいの草原で、
みんな一緒に走ったり遊んだりできるのです。

ごはんもお水もたっぷりあります。
そしてお日さまポカポカ、あったかで気持ちいいんです。

病気だった仔も年老いた仔も、みな健康を取り戻し、元気いっぱいです。
傷つき動かなかった体だって、すっかり元通り。

あの過ぎ去った楽しかった日々の、
私たちの心の中にずっと生き続けているあの仔たちが、そこにはいるのです。

みんな幸せで満ち足りています。
たった一つのことを除いては・・・

それは、地上に残してきた大好きだったあなたが恋しくてたまらないということ。


みんな走ったり遊んだりしています。

突然、ひとりの仔が立ち止まり、遠くを見つめます。
その輝く瞳はじっと一点を見つめ、喜びに満ちたからだが震え始めます。

そして、仲間たちから離れ、緑の草原を駈け抜けます。
速く、飛ぶように速く。

そう、あなたを見つけたのです。

あなたは、あなたにとってのかけがえのない存在だったあの仔に、
ついにまた会うことができたのです。

喜びに満ちた再会、固い抱擁。
もう二度と別れることはありません。

幸せのキスがあなたの頬に降り注がれます。
あなたの手は、愛しい仔の頭をやさしくなで、
あなたを信頼しきったその愛おしい瞳を再び見つめます。

あなたの前からいなくなってしまっからの日々、
1日たりとも忘れたことがなかったあの瞳を。

そしてあなたたちは一緒に虹の橋を渡るのです。

(訳:momochi 私の個人的解釈、間違っていてもお許しください)
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