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 ・ 2010年1月、娘はミラノへ行きました。その様子はこちらで!
 ・ 2014年11月、娘一家はバーレーンに引っ越しました!

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不思議の国バーレーン

12月のバーレーン行きのことを簡単にまとめておきます!
トルコに続いてのイスラム国家への旅。
サウジアラビアとは橋で繋がったペルシャ湾に浮かぶ小さな島国ですが、
何から書けばいいのか悩んでしまうほど、とても興味深い国でした('-'*)フフ♪

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カタール航空の機内から見たバーレーン!

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娘のアパートメントから見える街の景色!
手前の丸いモコモコは、グランドモスクの駐車場の屋根です。
バーレーンの基礎知識はこちらで…Wikipedia:バーレーン

  


日本の淡路島ほどの大きさだそうですが、
120万人ほどの人口のほとんどが北部に集中していて
島の南半分はほとんどが砂漠、そして油田…。
街の中心部にある娘たちのアパートから、車で30分も走ると
家もなにもない殺伐とした光景が広がります。
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ただ、ゴビ砂漠のような美しい景色ではなく
砂も石ころ混じりの固い砂でしたね。
そのおかげで、風が強くてもあまり砂嵐のような形にはならないようでしたが
それでも、窓際には細かな砂塵が積もります。
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そんな小さなバーレーン、めぼしいスポットはほぼ1日で制覇できます。
まずは、砂漠の真ん中に一本だけあることで有名な「生命の木」へ…。
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でも、実際にはあちこちに同じような木があって感動薄し(笑)
でも他に3組ほど観光客が来てました。

国内唯一の世界遺産「バーレーン要塞 (カルアト・アル-バフレーン)」
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かなり広くて、中は迷路のよう…、Masaは大喜びで走り回っていました。

バーレーン最大のモスク「グランド・モスク」
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一度に7千人もの人々を収容できるとか。

見学はそれぞれにガイドが付いて、丁寧に説明をしてくれます。
トルコのブルーモスクでは、女性は貸し出されたスカーフを着用しましたが、
ここでは、受付でアバヤを借りてきちんと身支度を。
ベビーカーもモスクのものに乗り換えさせられました。
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ネット情報では写真撮影禁止とあったのですが、
ガイドの女性から、写真撮らないんですか?と言われてビックリ^^。
ということで、シンプルながら、とても豪華な内部も撮影できました。
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大理石はイタリアから、ランプなどはすべてフランス製の特注品だそうです。

動物園も行きましたヨ!
まさにサファリパーク、もちろんバスで中を移動しますが、
とてもきれいに整備されていたのには驚きました。
動物はほとんどいませんでしたけど…('-'*)フフ♪
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クリスマスということでポインセチアが!

砂漠といえばラクダですが、動物園に一匹だけいましたね。
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こちらは、国立博物館と国立劇場!
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特に特筆すべきものはありませんが、建物そのものが素晴らしいです。
カフェもオシャレ、ライトアップも美しく。

街中は近代的なビルが立ち並ぶ大都会!
車も多く、朝夕は大変な渋滞なんですヨ。
高級車、それもレクサスがとても多く、どの車も皆ピカピカなのも驚きでした。
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夏場は、50度を超えるバーレーンでは大型のモールも充実しています。
ヨーローッパの高級ブランドもすべてそろっていて、
中も本当にキレイでゴージャスな雰囲気。
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こちらは、古くからあるバザールのようなストリート!
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そこにも、こんな素敵なカフェなどの入ったビルがありました。
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そこでは、バーレーン料理の朝食メニューを注文。
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これで2千円くらい…、
ノータックスですが物価は東京よりかなり高めの印象でした。
ガソリンだけは、1リットル25円と破格の安さでしたけど^^。

いろいろなレストランに行きましたが、どこもとても美味しかったです。
保守的なイタリアと違い、世界中の料理が揃っていますし、
モールのフードコートのファストフードもお馴染のものから、珍しいものまで!
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こちらは、人工の湖の周囲をぐるりとレストランが囲むフードモール。
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こんな小さな国に、こんなにレストランが必要なのかと首をかしげるほどですが、
24キロの橋で繋がったサウジアラビアからもたくさんお客さんが来るのだとか。

スーパーマーケットもとても充実していましたね。
娘は、イタリアで利用していたのと同じ店があったことで大喜び。
さらに、イタリアより品揃えもいいそうな。
品物の陳列もキレイですし、お惣菜などもとても美味しくて。
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もちろんお酒類は専門店でしか買えませんが、
豚肉は奥の方の秘密のコーナーで、こっそりと販売されています。
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そうそう、娘が一番喜んだのがあのダイソーがあったこと。
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もちろん、100円ではなくだいたい300円くらいでしたが、
それでも、日本とほとんど同じようなものが並んでいました。
アジアンフードマーケットにも、一通り食材が揃っていましたし…。

今回のカタール航空は、預け荷物が30キロまでOKでしたので、
今までより一回り大きなスーツケースを買って、
そこに日本のものを大量に詰め込んでいったのですが、
今後はその必要もなさそうです。

こんな小さな国に、なぜこんなにホテルが必要なのかと不思議なほど、
世界的な高級ホテルもたくさんあります。
その中のひとつ、ソフィテルバーレーン!
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プライベートビーチを臨むレストランでは、
バーレーン人の家族連れが大勢食事を楽しんでいました。
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入口のゲートでは、銃を持った警備員が車の下までチェックするのは、
バリ島のブルガリホテルと同じでしたね。

とにかく、全人口の約47%だというバーレーン人のお金持ちっぷりにはただただ驚くばかり。
残りの半分は、インド人やフィリピン人だそうですが、
運転手やアパートの管理人たちはインド人、
乳母やメイドさんはフィリピン人というのが一般的なんだとか。
ショッピングモールでも、乳母連れの奥様がたくさんいましたね。

もちろんアパートも豪華絢爛!
ちなみに娘夫婦がそのとき住んでいた社宅も、200平米くらいだったとか。
玄関ホールだけでも、日本なら一部屋できそうなんて
ついつい貧乏性の私は思っちゃいましたワ^^。
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アパートの他に、コンパウンドという広い敷地に一戸建てが何軒か集まったものや
そして、あり得ない広さの一戸建ても…。
家というよりまるで宮殿のようだわと最初は興味津々でしたが、
あまりにもそういう家が多いので、そのうち見るのも疲れてきて…σ(゚ー^*)
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滞在中にはナショナルデーもあり、日本人学校のお祭りなどにも参加!
本当にいろいろな体験もでき、楽しい旅となりました。
まぁ、冬場で20度前後だったから楽しめたということでしょうね。
50度を超える暑さなら、こうはいかないはず。

とにかく、娘たちもアパートが見つかり、
お正月に引っ越しを済ませて、元気に暮らしているのが何よりです。
またそのうち行く機会もあることでしょうから、
またそのときにさらなるバーレーン情報をアップしたいと思います。
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